アンジェス Q&A

入居について

入居基準と入居可能年齢はありますか?
居室や設備、サービスの特性上、要介護認定を受けておられる方を対象にご入居して頂いております。
有料老人ホームと何が違いますか?
最も大きな違いは契約形態にあります。サービス付き高齢者住宅では、賃貸借契約を締結する為、居室部分はご入居者様のご自宅となり、居住の権利が確保できます。
介護を受ける場合は、住まいの形態が在宅となる為、別途介護事業所と契約することにより、介護保険の在宅サービスを受ける事ができます。
一方有料老人ホームの多くでは利用権方式を採用しております。
利用権方式では入居の際に一時金を支払う事で、終身にわたり居室と共用部を利用する権利と介護サービスを利用する権利が保障され、施設利用が可能になります。
契約形態の違いにより、「自宅」になるのか「施設」になるのかという住まい方に違いが出ます。
特定施設の指定は受けていますか?
受けておりません。介護保険サービス提供は在宅と同じとお考え下さい。
家財道具の持参に規定はありますか?
ご自宅となりますので、慣れ親しんだ家具をお持込頂けますが、「石油ストーブ・電気ストーブ・火気類・こたつ・電気ポット」等、火災や事故の原因と考えられる物については、持込を禁止させて頂いております。仏壇の持込は可能ですが、線香・ろうそくは禁止となります。その他重量の大なる物については相談下さい。
夫婦二人での入居はできますか?
夫婦入居可能な部屋をご用意しているアンジェスもございます。詳しくはお問合せ下さい。
職員体制はどのようになっていますか?
入居状況により人員配置が変わりますが、介護職員6名とケアマネージャー1名、非常勤介護スタッフが、早番、遅番、夜勤と交代制で配置しています。夜間は365日必ず1名が常駐し状況把握や安否確認、必要に応じて介護を提供し致します。
ペットも入居可能ですか?
ペットの飼育はお断りしております。家族同様大切な存在なので、入居前に親族の方に預かって貰えるよう手配をお願いします。

医療・介護について

介護スタッフとは?
訪問介護事業所職員は「初任者研修修了者」資格所持者もしくは、介護福祉士という国家資格所持者がサービス提供します。また居宅介護支援事業所では介護支援専門員(ケアマネージャー)が所属しており、健康に過ごすためのケアプランを作成します。
訪問介護と生活支援の違いは?
訪問介護は、介護保険法に基づき、ケアプランに位置づけられた日時や内容にそって介護サービス提供をします。生活支援サービスは、入居者様全員に対して、状況把握や安否確認・生活相談、館内で生活する上で必要な細かな手助け等の日常生活サービスを提供します。
生活支援サービスの中には別途料金を頂くもの(オプション)もございますので、見学時に一覧表にてご説明させて頂きます。
24時間誰かが館内にいますか?
24時間スタッフが最低1名は常駐しております。緊急時も直ちに駆けつけます。
医療サービスは何をしてくれますか?
アンジェスと「医療連携」をとっている地域診療所の医師が、定期的な訪問診療を行い、お体の状況の把握致します。また緊急時の対応や往診もして頂けます。
医療保険での対応となりますので、別途医師との契約が必要となります。詳細は見学時にスタッフまでご相談下さい。
医師・看護師は常駐していますか?
医療従事スタッフは館内に配置していません。必要に応じて地域医療機関の紹介は行っております。
緊急時の対応は?
状況により、かかりつけ医または予め決められた緊急連絡先、場合によっては救急車を手配し、状況をご家族に報告します。
入退院・死亡時の手配はしてもらえますか?
医療機関等への情報提供は致しますが、入退院の手続き手配はスタッフでは出来ませんので、ご家族様、または身元引受人の方にお願いしております。
通院のための送迎はしてもらえますか?
原則通院の送迎は身元引受人(ご家族様)ですが、オプションの生活支援サービスでも対応しております。
通院が予め必要と判断される方は、入居前にご相談下さい。
医療行為が必要になった場合は?
日常の介護サービス、また医師の往診でも対応できず、アンジェスでの安心安全なお住まいが提供できない場合は、ご本人様、ご家族と協議の上、転居についての相談をさせて頂く事があります。
薬の管理はしてもらえますか?
基本的にはお部屋での管理となります。ですが、状況や協議の上、オプションの生活支援サービスにて事務所にてお預かりさせて頂くことは可能です。
入居を考えているが、住民票の移転は必要ですか?
サービス付き高齢者向け住宅への転居となるので、住民票の移転が必要となります。
安否確認とは?
安否確認は、お食事や巡回の機会に、健康状態や日常生活での困り事がないかを確認する、生活支援サービスです。
リハビリは受けられますか?
アンジェスでのリハビリサービスは提供しておりませんので、訪問リハや通所リハ等のサービスを受けて頂く形になります。

日常生活について

電話の利用について
事務室の電話は、短時間の利用であれば無料で貸し出しております。
長時間、また頻回に利用される場合はオプションの生活支援サービスとして利用された時間分料金を頂く場合もございます。
外出は自由ですか?
外出する際には「外出届け」を提出していただきます。
外泊は自由ですか?
外泊される際は、外泊届けを提出して頂きます。
掃除洗濯は自分でしてもいいのですか?
可能です。しかし多くの場合は、掃除洗濯は基本的にケアプランでの介護サービスか、またオプションの生活支援サービスにて対応しております。
掃除洗濯に必要な洗剤等は入居者様にご用意して頂いております。洗濯を行う場合は一度の利用で一人分の洗濯を致しますので、抵抗無くご利用頂けます。
シャンプーその他消耗品は用意が必要ですか?
消耗品は原則ご本人様でご用意して頂きます。オムツ等も実費負担となるので、予めご了承下さい。
24時間スタッフは常駐していますか?
24時間アンジェススタッフが常駐しております。生活の不安・健康の不安等がありましたら、事務所窓口まで相談下さい。
緊急対応とは何をして貰えますか?
生活支援サービスにて、体調管理、往診手配を行います。
状態によっては救急車を手配致します。
緊急通報装置(コール)の対応とは?
館内スタッフが子機を身に着けておりますので、コールがあった際は居室まで駆けつけて対応します。

食事について

食事の提供はどのようになっていますか?
1階食堂にて食事の提供を行います。高齢者の方向けに栄養等を加味した、美味しいご飯を召し上がって頂けます。また、季節に応じたイベント食もご用意しております。
自分の部屋で食事をとれますか?
誤嚥等の事故を未然に防ぐ目的で、食事は原則1階食堂にて召し上がって頂きます。
健康状態が悪く食堂まで足を運べない方は、有料の生活支援サービスにて居室内でスタッフが食事のお手伝いをしながら召し上がって頂きます。
食事のキャンセルはできますか?
7日以上前にお申し出頂ければ、朝・昼・夕1食からキャンセルが可能です。
特別食に追加料金はかかりますか?
特別食の提供には、各々1食につき通常料金に50円~500円(税別)の追加料金が発生します。

館内設備について

備品の取り扱いについて
入浴時に必要なシャンプーやリンスバスタオル、また個人で利用されるオムツ等消耗品は、原則ご本人様にてご用意して頂いております。
共有部分の椅子や机について
食堂や居間に設置されている椅子等は、当社の持ち物として維持管理されています。
万一破損や損傷を負い、修理・取替えとなった際の修繕費は、壊された方の負担となりますのでご注意下さい。
食堂兼居間及び談話スペースについて
入居者様同士でテレビを見たり、レクリエーションを行ったり、交流を図り、明るい生活を送っていただくスペースとして設けております。ご家族が来られた際の団欒の場所にもご利用いただけます。
訪問入浴・デイサービスの入浴は利用できますか?
利用可能です。
必要があれば、ケアマネージャーがケアプランに盛り込み、利用の手配を行います。
居室の広さは?
居室の広さはトイレを除くと単身部屋は約9畳、夫婦部屋は約12畳となります。
居室に完備されている設備は(付属家具はありますか)?
冷暖房機器・防炎カーテン・照明・洗面・トイレ・収納・緊急通報装置が設備として挙げられます。その他必要物品の持ち込みは個人でお願いしております。
居室の改造は可能ですか?
トイレにはL字型手すりを設けていますが、居室内手すりはございません。
状態に合わせて設置頂くことは可能ですが、改修含め、退去時に原状回復工事を必要とし、その費用はご本人様負担となるのでご了承下さい。